企業情報
マネジメント

ジェームズ・ディラー
暫定社長、最高経営責任者(CEO)兼 取締役
インターシル コーポレーションの暫定社長、最高経営責任者(CEO)兼 取締役。2002年5月にインターシルの取締役に就任。1997年から2002年5月まで、Elantec Semiconductor, Inc.の取締役会長。1986年から、Elantec Semiconductor, Inc. がインターシルに買収された2002年5月まで取締役を務める。1998年11月から2000年7月まで、Elantec Semiconductor, Inc.の社長兼最高経営責任者(CEO)。通信用半導体、ストレージ用半導体、マイクロプロセッサの設計、開発、マーケティング、サポートに携わるPMC-Sierra, Inc.の創設者であり、1983年から1997年まで社長兼最高経営責任者(CEO)を務める。現在はPMC-Sierra, Inc.の取締役会副会長。また、2010年1月に、オプトエレクトロニクスおよびアナログ・インタフェース部品メーカーとして世界をリードするAvago Technologies Limitedの取締役会長に就任。それ以前は、2005年12月から同社のボード・メンバーを務める。1993年から2003年までSierra Wireless, Inc.の取締役。また、ある株式非公開企業のボード・メンバーも務める。ロードアイランド大学で物理学学士号を取得。

ジョナサン・ケネディ
シニア・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)
インターシル コーポレーションのシニア・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)。2009年4月に任命され、現在に至る。就任前は、2008年12月から2009年4月まで暫定最高財務責任者(CFO)。また、2005年12月から2009年4月までコーポレート・コントローラとして、財務を担当。財務担当ディレクタとして2004年6月にインターシルに入社。インターシル入社前は、Alcon, Inc.とHarris Corporationで財務およびIT担当のマネジメント・ポジションを歴任。
セントラルフロリダ大学で経営学学士号と会計学修士号を取得。米国公認会計士(CPA)でもある。

アンドリュー・コウェル
パワーマネジメント製品グループ担当シニア・バイス・プレジデント
インターシルのパワーマネジメント製品グループを担当するシニア・バイス・プレジデント。電源関連ビジネスのほか、コンシューマ・マーケット向けシステム・ソリューションの開発とマーケティングも担当する。インターシル入社前はMicrel Semiconductorで4年間、アナログ・マーケティング担当バイス・プレジデントを務める。それ以前は、Micrel Semiconductorのストラテジック・アプリケーションズ・ディビジョンの責任者として、パワー製品の製品開発を担当。また、パワー・プロダクト・ラインのマーケティングおよびアプリケーションズ・マネージャを務める。Micrel Semiconductor入社前はSiliconix Semiconductorに在籍し、世界各地でさまざまな技術関連ポジションを歴任。Advanced Power Suppliesでデザイン・エンジニアとしてキャリアをスタート。
英国のミドルセックス大学で電子工学の一級優等学位を取得。

ゲリー・エドワーズ
ワールドワイド・オペレーションズおよびテクノロジー担当シニア・バイス・プレジデント
ワールドワイド・オペレーションズおよびテクノロジー担当シニア・バイス・プレジデント。インターシル入社前は、2009年からナショナル セミコンダクターのワールドワイド・オペレーションズおよびクオリティ担当バイス・プレジデントを務める。それ以前は、ナショナル セミコンダクターの英国オペレーションズ担当バイス・プレジデント。ナショナル セミコンダクター入社前は、Philips SemiconductorsおよびST Microelectronicsの工場運営とエンジニアリング・マネジメントを含む、さまざまな半導体製造オペレーションのマネジメント・ポストを歴任。
ランカスター大学で物理学学士号、ウェールズ大学でMBAを取得。Scottish Engineeringの理事長、英国National Microelectronics Instituteの理事、Scottish Manufacturing Advisory Boardの会長を務めた経験を持つ。また、製造への長年の貢献を認められ、2002年に西スコットランド大学の名誉博士号を授与。スコットランドのビジネスへの貢献を認められ、2007年のQueen's Birthday HonorsでOBEを受勲。

スーザン・ハードマン
アナログ/ミクストシグナル・プロダクツ・グループ担当シニア・バイス・プレジデント
インターシルのアナログ/ミクストシグナル・プロダクツ・グループ担当シニア・バイス・プレジデント。就任前は、インターシルのオートモーティブ/スペシャリティ・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ、コーポレート・マーケティング担当バイス・プレジデントを務める。半導体業界で25年超の経験を持つ。インターシル入社前はExar Corporationに在籍し、インタフェース・プロダクツ・ディビジョン担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャを務める。それ以前は、Exar Corporationのコーポレート・マーケティング担当バイス・プレジデントおよびプロダクト・マーケティング担当ディレクタ。Exar Corporation入社前はVLSI Technologyに8年間在籍し、さまざまなマネジメント・ポジションを歴任。同社での最後の役職は、ネットワーキング・プロダクツ・グループのプロダクト・マーケティング担当ディレクタ。Motorolaでキャリアをスタートし、6年間の在職中にさまざまなエンジニアリング関連のポストを経験。パデュー大学で化学工学学士号、フェニックス大学でMBAを取得。2004年にパデュー大学からOutstanding Chemical Engineerに指名。

ヴェルン・ケリー
人事担当シニア・バイス・プレジデント
インターシル コーポレーションの人事担当シニア・バイス・プレジデント。2003年2月にインターシルに入社し、現在、インターシルの世界の人事部門を統括。
インターシル入社前はナショナル セミコンダクターに在籍し、複数のプロダクト・ディビジョンの人事担当バイス・プレジデントを務める。ナショナル セミコンダクターに19年間在籍し、人事関連のさまざまな管理職ポジションを歴任。同社での最後のポストでは、ビジネス・グループのリーダーと協力し、各ビジネス・グループの戦略的方向をサポートするために尽力。中国と欧州における合弁事業と企業買収を含め、ナショナル セミコンダクターの企業買収、部門売却、合弁事業に関連した人事業務を統括。人事担当マネージャとして、成果管理、サクセス・シェアリング、生産性向上、訓練/育成プログラムを作成、実行。1983年のナショナル セミコンダクター入社前は、Allstate Insurance Companyのディビジョン・エンプロイー・リレーションズ・マネージャ。
2007 HR Symposiumで「HR Excellence」賞を受賞。2005年から2008年まで、United Way Silicon Valleyのボード・メンバー。
ゴールデンゲート大学で組織行動学修士号、パシフィック大学で経営学学士号を取得。

デイヴィッド・ロフタス
ワールドワイド・セールスおよびコーポレート・マーケティング担当シニア・バイス・プレジデント
ワールドワイド・セールスおよびコーポレート・マーケティング担当シニア・バイス・プレジデントとして、世界のOEMとディストリビュータのセールス、グローバル・カスタマ・ケア・ネットワーク、インターシル コーポレーションのマーケティング・コミュニケーションを統括。インターシル入社前はXilinx, Inc.に17年間在籍。同社での最後の役職は、ゼネラル・プロダクツ・ディビジョンのバイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ。それ以前はXilinx, Inc.でCPLDディビジョンのゼネラル・マネージャ、Xilinx Asia Pacificのバイス・プレジデント兼マネージング・ディレクタを務める。アジアパシフィック担当エグゼクティブとして香港に駐在し、韓国、台湾、アセアン諸国、インド、オーストラリア、中国などの主要マーケットを含むアジアパシフィック地域の顧客サポートのための組織とマーケット戦略の構築を担当。当時の担当業務は、ダイレクト・セールス、フィールド・アプリケーション、ディストリビューション、リージョナル・マーケティング、カスタマ・サービスなど。Xilinx, Inc.のプロダクト・ディビジョン・ゼネラル・マネージャとしてカリフォルニア州サンノゼに異動するまで、香港に3年超、駐在。また、Xilinx, Inc.在籍中は、米国南東部担当リージョナル・セールス・マネージャなどを歴任。Xilinx, Inc.入社前はGeorgia Tech Research Instituteに7年間在籍し、リサーチ・エンジニアおよびプログラム・マネージャを務める。ジョージア州アトランタのジョージア工科大学で電気工学学士号およびマネジメントの修士号を取得。

トム・トコス
シニア・バイス・プレジデント:ゼネラル・カウンシル兼セクレタリー
シニア・バイス・プレジデントとしてインターシルの法務全般を担当するゼネラル・カウンシル兼セクレタリー。インターシル入社前は、半導体装置設計および製造に携わる株式公開企業Asyst Technologiesに在籍し、バイス・プレジデント兼ゼネラル・カウンシルを務める。Asyst Technologies入社前は、VLSI Technology、SyQuest、ある半導体設計自動化ソフトウェア企業のバイス・プレジデント、ゼネラル・カウンシルおよびコーポレート・セクレタリを務める。リーガル・マネジメント、コーポレート・ガバナンス、合併および企業買収、知的財産の分野での19年超にわたる経験を活かし、インターシルでの業務を遂行。インターシルの法務部門でのリーダーシップと貴重な見識により、高性能アナログ技術およびリソースの活用と保護に貢献。ジョージタウン大学でジュリス・ドクター(法務博士)の優等学位、オハイオ大学で化学学士号と修士号を取得。

マイケル・アルター
マルチマーケット・パワー・プロダクツ部門担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ
インターシルのマルチマーケット・パワー・プロダクツ部門担当のバイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャで、同部門では高密度電源とクラウド・コンピューティング分野でのインターシルの地位強化のための活動をリードする。その前は、インターシルのスペシャルティ・プロダクツ・グループのバイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャで、世界初のSEEと対線量放射線PWMレギュレータの開発や、対放射性製品のための業界をリードするELDRS生産試験法の確立など、担当分野でのインターシルのビジネス再活性化に貢献した。以前は、高信頼性、宇宙、医療、通信市場における軍用、耐放射性、カスタム、コムリンク製品など、インターシルのコア/HiRel製品部門のマーケティングおよびアプリケーション担当バイス・プレジデントを4年間務める。インターシルのバンガロールのインド・デザインセンター、業界をリードする信頼性およびパッケージング・エンジニアリング組織の設立を担当。それ以前は、インターシルのオハイオのウェハ工場運営担当バイス・プレジデント兼工場マネージャを3年間務める。以前はHarris Corporationに16年間在籍し、Harris Corporationのマレーシアのアセンブリおよびテスト工場の製品/テスト/アセンブリ・エンジニアリング担当ディレクタとしての2年間の職務を含め、さまざまなエンジニアリングおよびマネジメント・ポストを歴任。ケース・ウェスタン・リザーブ大学で電子工学学士号、南メソジスト大学でエンジニアリング・マネジメントの修士号を取得。

マジッド・カフィ
コンピューティング・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ
さまざまなコンピューティング・アプリケーション向けの高性能アナログおよびデジタル・コントローラの開発とマーケティングを担当するインターシルのコンピューティング・プロダクツ・グループのバイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ。それ以前は、インターシルのノートPCおよびデスクトップ・コンピューティング・グループのプロダクト・ライン・ディレクタを務める。2003年のインターシル入社前は、アナログ・デバイセズとPrecision Monolithics, Inc.に在籍し、18年超にわたり、さまざまなエンジニアリングおよびプロダクト・マーケティングのポジションを歴任。アナログおよびパワーマネジメント技術と市場に関する豊富な知識を活かし、多数の製品開発に貢献。また、戦略的目標を実現する上で高い能力を持ち、担当したプロダクト・ラインの売上高拡大を達成。
サンノゼ州立大学で電子工学学士号と修士号を、カリフォルニア州サンノゼのナショナル大学でMBAを取得。

ロジャー・レビンソン
プレシジョン・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ
アナログ/ミクストシグナル・プロダクト・グループのプレシジョン・プロダクツ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ。担当グループの重点製品は高精度アンプ、高精度データ・コンバータ、スイッチ、インタフェース製品。それ以前は、アナログ/ミクストシグナル・プロダクト・グループのデザイン・エンジニアリング担当バイス・プレジデントを務める。インターシル入社前は、Xicor CorpとExar Corpでエンジニアリング・ディレクタのポジションを歴任。無線LAN、Bluetooth、ギガビット・イーサネットなどのビデオ、有線および無線通信分野のシステム・オン・チップ(SoC)メーカー向けに先進的なアナログ・フロント・エンド・ソリューションを提供していたAnalog Integration Partners LLC (Xicor Corpにより買収)の創設者。さまざまな市場分野のシグナルパスおよび高性能アナログ電子機器に関し、多岐にわたる経験を持つ。
カリフォルニア大学デービス校で電子工学学士号と修士号を取得。15を超える米国特許を取得。

ポール・スフェラッツァ
インフラストラクチャおよびゼネラル・パーパス・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ
インターシルのインフラストラクチャおよびゼネラル・パーパス・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ。それ以前は、インターシルのパワーマネジメントICデザイン・グループのディレクタを4年間務めた後、バイス・プレジデントを1年間務める。それ以前は、デスクトップ/サーバ・パワー製品向けICデザインおよびアプリケーション担当シニア・マネージャを2年間務める。以前はHarris Corporationに在籍し、マイクロコントローラ・デザインおよびアプリケーションズ担当シニア・マネージャを3年間、マイクロコントローラ・デザイン・エンジニアリング担当シニア・プリンシパル・メンバーを3年間務める。Harris Corporation入社前は、GE/RCA Solid Stateのマイクロコントローラ設計、アプリケーション、プロダクト・マーケティング・マネジメントの分野でさまざまなポストを歴任。
イェール大学で電気情報工学学士号を取得。10件の米国特許を取得。

ヒューベルト・バーホーベン
ハイスピード・インフラストラクチャ・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ
さまざまな産業、通信、コンシューマ・アプリケーション向け高性能アナログ/ミクストシグナル・ソリューションの開発とマーケティングを担当する、インターシルのハイスピード・インフラストラクチャ・プロダクツ・グループ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ。インターシル入社前はナショナル セミコンダクターに在籍し、高精度および低電圧/低消費電力アンプ・グループのデザイン・ディレクタを務める。ナショナル セミコンダクターの高精度製品戦略の推進に大きく貢献。米国内2ヶ所、米国外2ヶ所の開発センターのマネジメントと、ナショナル セミコンダクターのオランダ子会社のマネージング・ディレクタを務める。
オランダのデルフト工科大学で電子工学修士号と博士号を取得。米国特許と国際特許を保有するほか、10以上の査読論文および業界専門誌論文を執筆。

テリー・ブロフィ
インフォメーション・テクノロジー担当バイス・プレジデント
カリフォルニア州ミルピタスのインターシル コーポレーションのインフォメーション・テクノロジー担当バイス・プレジデント。半導体業界で20年超の経験を持つ。1983年の入社以来、IT組織およびビジネス・ディベロップメントの分野でさまざまなポジションを歴任し、リーダーシップを発揮。セントラルフロリダ大学で経営学学士号を取得。

フィリップ・チェズレイ
ハイパフォーマンス・アナログ担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ
シグナルパスおよび高信頼性製品市場向けアナログ・ソリューションの開発とマーケティングを担当する、インターシルのハイパフォーマンス・アナログ・ビジネス・ユニット担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャ。それ以前は、インターシルのHiRelプロダクト・ラインのプロダクト・ライン・ディレクタ、デスクトップ/サーバ・パワー製品のプロダクト・ラインのマネジメント・ポジションなど、さまざまなポストを歴任。インターシル入社前は5年間Primarionに在籍し、創設者として、また、同社のデジタル制御電源ビジネスを統括するマーケティング/アプリケーション・エンジニアリング担当ディレクタとして勤務。Primarion入社前は、LCDディスプレイ市場向けソリューションにフォーカスしたアナログ半導体プロバイダのVivid Semiconductorのマーケティング担当ディレクタを務める。デューク大学フュークア・スクール・オブ・ビジネスでMBA、ブリガム・ヤング大学で工学学士号を取得。
